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音程:短3度
1音歌い、3半音上に跳んで戻る。
主音、短3度、主音。半音3つ分を跳んで戻り、最後の主音を2拍伸ばします。短3度は長3度より半音狭く、音楽に暗く悲しげな性質を与えます。明るくならないように、その位置に正確に置けるようになることが、この3音の練習の目的です。ゆっくりしたテンポで「ラ」で歌います。5回繰り返し、毎回半音ずつ上がります。
やり方
- ピアノを聞いてください。主音、短3度、主音です。
- 少し暗めの上の音を頭の中で鳴らしてから、「ラ」で歌ってください。
- ピアノロールの真ん中のバーを見てください。主音の3段上、長3度の1段下です。
- 5回繰り返し、毎回半音高い音から始まります。
コーチのヒント: 口を開ける前に頭の中で2つ目の音を聴いて。
注意点
耳はこの音程を長3度の方へ引き上げるので、真ん中の音は高めに外れて黄色になります。意識して暗めに歌ってください。主音から3度へ滑って入るのもよくある問題です。跳躍を小さなジャンプと考えましょう。2つの主音が揃っているか確認してください。2つ目は気が緩んで低くなりがちです。音域はごく狭いので負担は感じないはずです。疲れるなら集中のせいなので、休んでください。
こんな人に
初心者と、マイナーキーの曲に取り組む中級者向けです。メインブロックで音程:長3度の直後に行うと、対比が鮮明なまま聞き取れます。短三和音は同じ音程をコードの中に置いたものです。プリセットのプログラムには含まれていないので、音程(インターバル)のカテゴリーを順番に進め、この練習にはたびたび戻ってきてください。
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