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パワー5度

主音を2回、続けて5度。これを2回繰り返し、最後にオクターブを3拍保ちます。ギターのパワーコードと同じ音です。

ダダダ
パターン1回分。アプリではあなたの音域に移調され、一音ずつ採点されます。

主音、主音、5度を2回続けたあと、オクターブへ跳び上がって3拍保つパターンです。主音・5度・オクターブはギターのパワーコードを作る音で、開放的で前へ進む響きになります。「ダ」での反復音は、同じ高さで素早くきれいに音を出し直す練習になり、最後の5度から4度上のオクターブへの跳躍は、大きめの音程に着地する練習になります。「d」は喉で押さなくても、すべての音の出だしをはっきりさせてくれます。

やり方

  1. ピアノがパターンだけを弾くのを聞いてから、加わってください。リズムは短い音が2つ、そのあとに長い音です。
  2. 「ダ」は、「d」で舌を軽く弾いて始めてください。音を始めるのは喉ではなく舌です。
  3. 短い2つの主音は同じ高さにそろえてください。ロールでは水平に並ぶはずです。
  4. オクターブは、支えから跳んで3拍保ってください。あごは水平のままにします。
  5. 繰り返しごとに半音ずつ上がり、そのあと下ります。上のほうで喉が苦しくなってきたら、それ以上は上げないでください。

コーチのヒント: 同じ音の連続は、喉ではなく「d」の子音で区切って。最後のオクターブは顎を上げず、支えで出す。

注意点

速い2つの主音が、どもるような音になることがあります。喉でカチッという感じがしたら、「d」をやわらかくして、1本の安定した息の流れを思い浮かべてください。5度は少し低めに着地しがちで、オクターブは力むと高くなります。短い音は急ぎたくなるので、拍の上にとどまってください。声がひりつく、かすれる、または喉が痛むときは、やめて休み、もっと低く、もっと軽く歌ってください。

こんな人に

レベル2なので、簡単な音程に慣れてきたころに向いています。「ニャ」でトワングを行って音が明るく前に出てから、メインブロックで行ってください。そのあとは1-5-8-5-1を試してください。同じ3つの音を、リズムではなくなめらかに使う練習です。「ロック」スタイルを選ぶと、今日のトレーニングでこの練習が少し多く選ばれます。

アプリで練習する

ブラウザでアプリが開きます。無料で始められ、アカウントは不要です。先にヘッドホンをつけてください。

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