ひいらぎ飾ろう(Deck the Halls)
古いウェールズのキャロルの旋律に1862年の英語の歌詞をつけた曲です。長調の軽快なメロディで、各行のあとに「fa la la」が入ります。
Deck the Halls は、1862年の英語の歌詞(アメリカ版の「Don we now our gay apparel」を含む)を、古いウェールズのキャロルの旋律にのせた曲です。ここでは、68音・約34秒の1番をまるごと歌います。4行のうち3行は、5度から主音へ下る同じ付点の音型で始まります。各行のあとに「fa la la」のリフレインが入り、3回目ではスケールでオクターブまで上がります。
やり方
- カウントの2回のクリックを待ちます。ピアノが最初のフレーズだけを弾き、そのあとあなたと一緒に弾きます。
- 「Deck the halls」と「'Tis the season」を同じ旋律で歌い、各行の最初の長い音を充実させましょう。
- それぞれの「fa la la」では、8分音符を短く均等に、タイル1枚に1音節で歌います。
- 3回目のリフレインの2音の「Fa」と「la」は、タイルからタイルへ、ひと続きの音でなめらかに移りましょう。
- どのリフレインも、主音で安定した音で終え、音を落とさないようにします。
コーチのヒント: 「fa la la」は軽く均等に歌いましょう。つい走りがちです。3回目のリフレインでは旋律がスケールでオクターブまで上がります。最高音はしゃくり上げず、狙って取りましょう。
注意点
リフレインはピアノより先に走りがちなので、ピアノを聴き続けましょう。3行目の上がっていくスケールは、頂点の近くで低くなりやすいです。オクターブを目標として狙い、下からしゃくり上げないでください。最後のリフレインでは、6度の同じ音が4回繰り返され、下がりやすいので、同じ高さに保ちます。高い音で喉が詰まるなら、押さずに軽くしましょう。
こんな人に
レベル1。歌詞のある陽気な旋律を歌いたい初心者や、リズムをさっと確認したい人向けです。事前に「5音スケール」と「長音階(オクターブ)」を歌って、順次進行を整えましょう。どのプログラムにも入っていません。スタイルで「フォーク/カントリー」を選ぶと、毎日のトレーニングでより多く出てきます。軽い締めくくりにもぴったりです。
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関連する練習
- Are You Sleeping(Frère Jacques) シンプルで有名なメロディ。歌詞付きウォームアップ。
- きらきら星(Twinkle Twinkle) 最初に5度の跳躍、その後スケールを下る。
- 歓喜の歌(ベートーヴェン) 第9のテーマ。2度だけ – 一歩ずつの音程テスト。
- Happy Birthday 3番目のフレーズにオクターブ跳躍。定番の罠。
- 「ニャ」でトワング スケールの最初の5音を、明るく細い「ニャ」で歌い、5度で保ちます。トワングはロックのエッジを安全に出すための土台 – 声は鋭く響くのに、喉は緩んだままです。
- ドローン上のペンタトニック ピアノが低いドローンを保ちます – 主音を1オクターブ下げた持続音で、バグパイプやハーディ・ガーディのようなものです。あなたはその上で、メジャーペンタトニックを6度まで上って戻ります。最初にメロディを聴き、そのあとドローンだけを頼りに1人で歌います。